「挑戦に遅いことはない」は間違い?挑戦は若いうちにするべき理由。

自己啓発マインド

 

「何かに挑戦するのに遅いことはない」

 

 

こんな言葉がありますね。

コレは半分正解で半分間違いだと思っています。

 

歳を取ったからといって、新しく音楽を始めたり、スポーツを始めることにためらうことはないと思います。

しかし、
なにもかえりみずに挑戦することで大きな損害を引き起こすリスクもあります。

 

 

そこにはどのような違いがあるのでしょうか。

私の考えを綴ります。

 

最後には余談ですがイイ話も載せています笑

 

▼この記事を読んで欲しい方▼

・挑戦の一歩を踏み出せない。

・勇気が欲しい。

・失敗が怖い。

ここでの挑戦のテイギ

 

挑戦という言葉を出しましたが、挑戦にも小さなことから大きなことがありますね。

ここでは、「失敗でのマイナスリスクがある規模の挑戦」程度で捉えていただければと思います。

 

例えばビジネス上で、

自分にできるプロジェクトかわからない、うまくいけば

自分の評価は上がり大きく成長できる。しかし失敗してなんの役にも立てない可能性もある。

っていう感じのですね。

 

ただ、新しい趣味への挑戦だとか、失敗をした時に特に損害がないものはここでは省きます。

 

挑戦するために必要なコト

 

まず、そもそものハナシとして、
大きな挑戦というのはそんな簡単にできるものではないと思います。

 

人が挑戦するために必要なのは、たった2つで

・挑戦するための勇気
・挑戦のハードルの低さ

だと思います。

 

簡単に言えば、その人の勇気のパラメータが高ければ高いほど挑戦ができる。

その挑戦のハードルが低ければ低いほど挑戦ができる。ってワケです。

 

じゃあハードルは何を基準に、高い低いが決まるのでしょうか??

 

挑戦のハードルの種類

 

挑戦のハードルは

・内容の難しさ
・責任の大きさ

の2つに分かれます。

 

ここで、図にするとこんな感じです。

ここでは、注目するのは「責任の大きさ」です。

 

挑戦は絶対に若い時にすべきワケ

 

もうお分かりだと思いますが、なぜ挑戦を若い時にすべきか
結論から言いますと、それは責任の大きさにあります

 

自分の勇気はそう簡単に高められるものではありません。

そして挑戦内容の難易度も変えることができないですね。

 

しかし、「責任の大きさ」に関しては、役職が上がれば上がるほど大きくなり

自営業だとしても自分が成長して、関わる人の範囲が広がれば広がるほど大きくなります

 

つまり、時が過ぎれば自動的に挑戦することが難しくなっていくのです。

 

若い時であれば、失敗してもマイナスの責任範囲は小さく、

ぶっちゃけその責任を取るのも上司です。

(もちろん若い頃から責任の大きなことを成している人もいますがそれは例外とします。)

 

だからこそ、今のうちに挑戦をするべきなのです。

今できないならば、コレからどんどん難しくなっていきます。

 

「また力をつけてから挑戦しよう」なんて思ってたら、今度は

「失敗できない環境」になっていて、結局挑戦なんてできません。

 

まとめ

 

だいぶもったいぶって話してしまいましたが、コレは当たり前の話ではあります。

 

この記事を通して伝えたいことは、若さを持つアナタが挑戦するか迷っているならば、

それは今しかできないことだと思って、挑戦して欲しいという話です。

 

挑戦は絶対に自身の成長を促します。

結果が失敗であろうともです。

 

だからこそ、失敗を恐れずに挑戦して欲しいです。

コレは自分への戒めでもありますが。笑

 

 


 

余談ですが、キングコングの西野さんが近畿大学の卒業生へのスピーチで

「失敗なんてない」とおっしゃっていました。

 

意味としては、過去に失敗したことでも、やり続けて成功すればそれは

「失敗」ではなく「成功の糧」になる。という旨のことでした。

 

エジソンも「失敗ではない。うまくいかない1万通りの方法を発見したのだ。

と言っていましたが、まさしくそれと同じことです。

 

 

▼以下、西野さんのスピーチがあるのでお時間ある方はぜひ▼

キンコン西野 伝説のスピーチ「人生に失敗など存在しない」平成30年度近畿大学卒業式

 

 

 

 

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