古着アレルギーで損をする人へ!古着のメリットと敬遠される理由

ファッション

 

こんにちは、今週はファッション系の記事を書いていこうと思います。

 

僕は自分のより好きなファッションを手軽にするためのいち手段として、古着の活用をお勧めしています

しかし世の中にはたくさん「古着に対してなんとなーく抵抗がある」人がいます。

 

ああ!なんてもったいない!!!!! 

 

古着にはたくさんのメリットがあります!

皆さんにもぜひ活用していただくと、ファッションの幅が広がり、より一層楽しめるようになると思います。

 

確かに誰かが着たものを着るのってなんだか抵抗あるよね

 

実際こういう方が多くいらっしゃると思います。

そこで、誰かが着たから嫌だ。汚いから嫌だ。
などの古着アレルギーを、この記事で解消できればと思います!

 

こんな人に読んで欲しい

・古着って汚いイメージがある
・古着はおしゃれな人が着そうでハードルが高そう
・古着はなんとなく嫌だ

 

まずは、古着を着ることのメリットから見ていきましょう。

 

古着のメリット

 

世の中にはたくさん古着を買う人がいます。
服飾大学の方なども古着を着ることが多くとてもおしゃれな方々が多いです。

それだけ古着は魅力的なのです。

そんな古着のメリットをいくつか紹介します!

 

質・デザインの良いブランドものを安く買える。

「ブランド品って高くて手が出ない」って悩み、よくありますよね

自分が好きなブランドであれば、質が良かったり、好きなデザインだったりすると思います。
だけど新品で何著も買えるほど安くはない・・・

そんな時に古着屋を活用すれば、かなり値下がりしたブランド品を買うことが可能です!

ブランドにもよりますが、お店によって扱うブランドの種類は違いますので、
色々ググってチェックしてみましょう

 


一点モノが多くあり、他人と被りにくい

古着屋のいいところといえば「一点モノが多くあるところ」!!

普通のお店で買えば、トレンドものが大量に置いてあるわけですから、
うまく買わないと、流行の波に飲み込まれてしまいます

ちまたには、同じような服を着た人ばかり。
そんな人たちと同じ人間になって満足できますか?

 

古着屋であれは良い意味でトレンドに振り回されていないので、自分の個性も出しやすいです!
売っている服も、70年代のもの(70’sといいます)があったり様々な年代の服を楽しむことができるのです。

 

自分って量産型・・?なんて思っている方は以下記事でチェック!▼

【あなたはいくつ当てはまる?】量産型ファッションの特徴
数年前から、よく「量産型ファッション」という言葉を聞くようになりました。 街ゆく大学生、みんな黒スキニーにニット、MA-1、チェスターコートなんて着たりして、 いい意味でも悪い意味でも、よく量産型ファッションだ!...

 


素人の店員が査定するため掘り出し物があることが多い。

古着屋の店員も、すべてのブランドを知っているわけではないし、
すべての服に適正な価格をつけられるわけではありません。

だからこそ、古着屋には掘り出し物がたくさんあります!

え、このブランドのジャケットがこの値段!?なんてことは往々にしてあります。
と言うか、それを狙って古着屋に来る人は多いです笑

これがわかると、古着屋巡りもクセになります。

 


色々な時代の多様なファッションを知れる!

基本、どこかのお店で服を見るときって、そこのブランドの服を見ることになりますよね。

同じブランドだと、個性やわりと似たり寄ったりなものになってしまいがちです。

 

しかし、古着屋は多種のブランドからなるお店なので、
自分が意図していなかったブランドや、気に入るファッショントレンドとの出会いがあります。

実は自分が80sの服がすごく好みだった!なんてステキな発見もあります。

新しい服を着るだけのおしゃれから、時代を考えた服を着るのってなんとも素敵だと思いません??

 


 

以上4つの古着の魅力をあげましたが

逆に、古着を着ることのデメリットも全くないわけではありません。

それもあわせて紹介していきましょう。

 

 

古着のデメリット

 

以下が、僕の思う古着のデメリットです。

あくまでも古着は基本は中古品

古着というだけあって、基本的には中古のものを扱っています。

なので、多少の使用感は目を瞑らなければならないこともよくあります。

シワやシミがあることでかなり安くなっているものもありますが、
そう言うのが嫌な人はそれを避けて買えば問題はありません。

中古品とはいえ、新品同様に綺麗なものも多くあります。

 


気に入ったものを探すためにコツがいる

古着は一点モノが多いと言いましたが、逆に一点しかなければ
なかなかお気に入りにめぐり合うことが難しかったりします。

この店はこういうものが売っているとか、
自分は「古着というジャンル」の中でもこういう服が似合うな、とか

古着めぐりなどしてると、自分的にお気に入りの探し方や回り方が身につくようになってきます。

 

 


やはり基本中古品が売っているというのは人によっては大きなデメリットですね。

ただ、そこを特に気にしない人にとっては本当に服の宝庫です!

 

なぜ古着は敬遠されるのか

 

「誰かが着たからなんとなく嫌だ」

「そもそも中古品の服を買うのがありえない」

 

古着を敬遠する人は、割とこういった抽象的な理由で古着を苦手なモノとして見ています。

そういう人は、「なんとなく」の抽象的な部分を分解してみましょう。

 

そうすると例えば

 

誰かが着た→汚い人が着ていたかもしれない→服が汚い→だから嫌だ。

誰かが着た→中古品である→新品に比べ汚い→だから嫌だ。

 

このように分解できます

ようするに汚いから嫌だ。ということが多いと思います。

 

しかし、それなら解決方法があります!

※他にも理由があれば教えていただきたいです。

 

その解決方法

 

ズバリ、汚いから嫌なら、汚いものを買わなければ良いんです

古着=汚い、古い。というイメージを持っている方が多くいます。

 

ただ!古着屋は実際には新品を売っていたり、クリーニング済みのほぼキズ汚れなしの美品が置いてあることも多いです!

 

待って待って!古着屋で新品ってどういうこと??

 

それはずばりデッドストックです!!!

 

なんかかっこいい響き、、

 

デッドストックというのは、売れ残りの品や、型落ちになってしまった品で、
新品なのに比較的安く購入できるスグレものです!

※デッドストック関係なくそもそも初めから新品を扱っているお店もあります。

そういうのところに目をつけて、綺麗なものを安く買うのも賢い古着の買い方です!

 

 

そしてまれに、誰かの皮膚に触れたものはもう生理的に受け付けないというような完全潔癖の人もいます。

ただ、ちなみにセレクトショップなどで新品で売っているものも試着がされているものは多く、そこは気にされない方は多いです。

結局、気の持ちようなんですよね笑

 

 

まとめ

 

結論

・古着屋は安く・個性的なものと出会えるステキな場所

汚いのが嫌な人は綺麗な服を買えば良いだけ!

・潔癖症の人も結局は気の持ちよう!

 

古着のメリット・デメリットや、なぜ古着が敬遠されるのか、などについて考察しました。

 

「今まで古着はなんとなく嫌だった」けれど、これを見て少しでも

古着に興味を持ってくれる人がいたら、最高に嬉しいです!

 

まあ、まさに百聞は一見に如かず、と言いますので、

一回古着買ってみません!!!!!!!?

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