治験バイトって危険?受かり方は?治験の常連が徹底解剖!

アルバイト

治験は実際に危ない??死亡例はあるのか??
治験で40万以上稼いだ僕が徹底解剖します!

 


 

「治験ってめちゃくちゃ高額な報酬があるらしい」

「でも治験ってかなり危険なんでしょう?」

 

 

そんな怪しいウワサが飛び交う
「闇バイト」なんて呼ばれたりもしている治験について

学生時代に治験を活用して40万以上稼いだ僕が
治験の危険性から受かるコツまで、徹底解剖していきます!

 

この記事を見ることで

・治験の基本情報・危険性・メリットデメリット

・治験に受かるコツ

がわかります!
では早速いきましょう!

治験とは

 

治験(ちけん、Clinical trial) 出典:wikipedia
医薬品もしくは医療機器の製造販売に関して、医薬品医療機器等法上の承認を得るために行われる臨床試験のことである。

 

治験というのは「治療のための臨床試験
の略のことで、薬の効果を試す試験をすることで
報酬をもらうボランティアのことです。

まあ実際にはやる側からするとバイトとは変わりませんね笑

 

どんな人が参加しているの?

前提として、20歳からしかできません
なので、参加する層としては時間のある大学生が一番多いです。
あとはフリーターっぽいあんちゃんやおじさんが次いで多いですね。

多くの募集は健康な20歳〜35歳男性とかが多いですね

また、女性用の治験もありますが、数は結構少ないです。

 

ちなみに、院内でのコミュニケーションはほぼありません。
隣の人とも特に話している人は見たことがなく、
みなさん各自で、自分の暇つぶしをされています笑

 


報酬額は?

治験では宿泊するものから、
通院するものまで様々あります。

たとえば、通院×3回で3万円や、

2泊3日×2回で10万円程度

目安としては通院の時は1回につき1万
入院の場合は1日につき1万5千円くらいですね。

ちなみに僕の最高額は8泊9日で、16万円くらいでした笑

 海外に行けば3週間で40万円くらいのものもあるそうです笑

 

この記事では基本的に1泊以上のものを取り上げて紹介していきます!

 


危なくないの?

結論から言うと、

「基本的には人体に害はないけど、万一のリスクはあるよ」

って感じですね。

 

基本的に治験で試すのは、ジェネリック薬品といって、
一度、世に出回ったものの期限が切れたので、
改めて薬の効果を確かめるための実験が多いです。

新薬の人体実験とは違うので安心してください笑
そして、万一のリスクって、薬にはだいたいなんにでもあるんですよ。

 

実は実際に取引されている承認薬でも死に至った例はあります

こちらのサイトには
「治験の話の前に、そもそも世の中に流通している一般のくすりでの副作用や死亡事故について、1994年のアメリカの統計によると、全米で約30億の処方に対して約200万人が入院、10万人が死亡
している、という驚きの報告がされています。」

 

と書かれています。
それがジェネリックにも同じようにあるということだけです。

 

 

つまり、「治験だから副作用が危ない」とか、
そういったことは基本的にはありません。

しかも、治験に参加する際は、
すごーく丁寧にこんな薬で、こんな効果があって、
こんな副作用があるよ。と説明してくれます。

それを聞いた上で、参加するもしないも自由です。

 

ただ、そちらのサイトにも書いてあるように、実際に死亡事故が
なかったわけではないのでその点は理解していただきたいです。



 

メリット・デメリット

ここではメリットデメリットを徹底比較していきます!

メリット

①高額収入

上にも書きましたが、治験は1案件で高額の報酬が手に入ります。
一日中拘束されるので、時給換算しても

あまりですか、一件の破壊力はえげついです。

みんなコレを目当てに治験をします。

 

②時間を有効に使える

これが治験の最大のメリットです!

基本採血とご飯のとき以外は自由行動なので、
その時間を自分の好きなように使えます。

(病院のそのフロアから出ることはできません)

なので、実質勉強しながらお金を稼ぐこともできますし、
パソコン1つで仕事ができる方は、
その場で二重で収入を発生させることができるのです!

バイトって基本的に時間を引き換えに収入を得るものですが、
治験はそうでないので、ここがめちゃくちゃ強いです。

 

③Wi-Fi、漫画がある。

勉強なんかしないよ!って方も安心ですね。

全ての病院にあるわけではないと思いますが、ほとんどの病院にはあります。
僕が今まで行った4つの病院は全てありました。

ワンピース、ナルトなどの王道漫画が多いですが、
意外とマイナーなマンガもあります笑

 


デメリット

①一日中拘束される。

数日間病院に閉じ込められるわけですから
苦手な人はかなり苦手かもしれません!

また、集団生活が主になるので、
それが苦手な人もきついかもしれませんね。

 

②採血がキツイ

高額なものは基本的に採血も結構あります
採血得意じゃない人はオススメしないです、、、

まず、治験では採血の方法は2種類あります。

 

ー1つは毎回注射針を刺すもの。

これは採血が得意なぼくでも、ちょいきつかったです。笑

同じところに何度も刺されるのでただただ痛いんですよね笑
基本これに耐えられないと治験に耐え抜くのは厳しいです。

採血が苦手という人は素直に向いていませんので、
無理にやるべきではないでしょう。

 

ーもう1つは留置針。

注射回数が一定の数を超える場合
一度針を刺してそのままにしておき採血するものです。

これは一度刺せばそのあと痛みはないのです!
ただ、手をあまり動かせないというデメリットはあります。

 

入院時の注意点

 

なんども治験を経験して、事前に知っておくと楽だな

というコツや注意点をいくつか紹介します!

持ち物

【必需品】

・着替え
・下着/靴下
・歯ブラシ
・バスタオル
・スマホ
印鑑(100均で帰るシャチハタでもok!)

【あると良いもの】

・延長コード
・充電器
・PC
・本

 

※食料品(ガムやミンティアもダメ)や常備薬(胃薬、目薬など)などは持ち込み禁止となっております。
入院時に、回収されて、退院時に返却されるという感じです、

 


採決の際のコツ

①腕を暖めておく

腕を暖めることで、血流が良くなり、
採血もスムーズに行なえます。

逆に、腕が冷たいと
血管が縮小して、血流が悪くなります。

その結果、うまく採血できず、注射針を何回も刺し直しなんてこともあります。

看護士さんに事前に言えば、
カイロや温めたタオルをくれる場合もあるので、
心配な方は事前に申し出ましょう

 

②止血のパッドは5分間しっかりと圧迫

注射した後に白くて正方形のばんそうこうみたいなの貼りますよね。
あれ、貼ったら終わりでなくて、しっかり5分程度上から圧迫しないとダメです。

「なんか貼ってあるし、余裕っしょ~」って思ってた僕は
内出血にて腕が真っ青になりました。笑

ちなみに2週間くらい内出血の跡が残ったので、そうなりたくない人は
注意しましょう。笑

ただし、圧迫しすぎても血流に悪いので、ほどほどにしておけば大丈夫です。

 


受かるためのコツ

受かるためには事前検診の結果を良くすることがカギです。

その際の注意点をいくつかまとめました。

 

①3日前からは運動しない/酒を飲まない

注意事項の説明を受けますが

「ぶっちゃけちょっとくらい大丈夫でしょ」

という気持ちで運動したり、お酒を飲んだりしても、
血液検査でバレます。

血液は嘘をつきませんので笑

 

②前日水をがぶ飲みする

血液がドロドロなのって、血液の粘土が高いことが理由なんですね。
そして、粘土の高さは水分不足に大きく関係しています。

つまり、水を飲めば飲むほど、血流の粘土が下がり
ドロドロな血がサラサラになるんですね。

治験の医師も、採血前には水を飲みまくることを勧めてきます。

 

また、水を飲めば飲むほど、体内の塩分濃度が下がって、
採尿時も結果が良くなるので水を飲みまくることは必須です!

 

③その他諸注意をしっかり守る

事前検診の際に、上記以外にも、
色々注意されます。

先ほども書きましたが、血液などのデータで
自分の状態は全てお見通しなので
注意点についてはしっかり守ることが重要です!

 

実際に参加するステップ

参加は簡単にできます。

①案件を紹介してくれるサイトに登録する

「治験+地名」で検索すれば、その地域のサイトが見つかります。
いくつか登録できるものはしておきましょう。

東京であればこんなものがあります。

東京の治験ボランティア・臨床試験モニター情報

東京都の治験・モニター情報

 

②申し込む

実際によさそうだなと思う案件に申し込みをしましょう。
併せて、事前検診の日程も決めます。

BMIなどチェックされる場合があります。
基本的にはBMIの標準体型の方の募集が多いです。

たまに、肥満型の方が対象の案件などもあります。

 

③事前検診に行く

申し込み時に指定した日程で、
事前検診に行きます。

検診内容は
説明、身長体重計測、採尿、血圧、心電図、採血、問診などです。

だいたい1-2時間程度で終わり、
行くだけで交通費として3000円程度もらえます。

友達には3000円目当てで検診だけ行っている人もいました笑

 

④本番

事前検診が受かれば電話かメールで連絡が来るので、
本番の日程で病院に行きましょう。

 

この時、補欠連絡の場合があります。
「一応君は落選したんだけど、もし他の人が欠席になった場合は、
来てもらいたいから、注意事項守ったまま家にいてください。」

という連絡がきます。

僕もこれが3回くらいありましたが、一度も呼ばれたことはないです

僕の友人でも補欠連絡を受けた人がいますが、
呼ばれているのを見たことがないですね、、、笑

 

なので、正直この連絡が来たら、
僕は諦めてますね。

暇だったら家にいてもいいんですが、
連絡が来る可能性は低いと思った方がいいかもしれません。



 

まとめ

 

・治験だからと言って、特別に危ないことはない

・採血が苦手な人には向いていない

・受かるためには水のガブ飲みと注意事項をしっかり守ることが重要

いかがでしたでしょうか。
治験はやはり危ないというイメージが
先行しているかと思います。
ただ、しっかり知識を持てば、怖いことはありません。
みんなで治験でドカンと稼いでいきましょう!
何か質問があればコメントか、
ツイッターで聞いてくれれば喜んで対応いたします!

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