あがり症でも大丈夫!プレゼン初心者がすべきたった一つの練習方法

自己啓発マインド

 

みなさん、プレゼンは好きですか??

 

プレゼンとか、人前に出るのが苦手だって人は結構いらっしゃるかなと思います。

なので、今回はあがり症や緊張しがちな人でもできるプレゼン練習術と、

その時のポイントをお伝えします!

 

日本人って恥ずかしがり屋の方が多くて、少し堂々とプレゼンが出来るだけでも

褒められるので人前に出るのが楽しくなってきます!

 

今回のプレゼン術は【話し方】です!

プレゼンは内容も非常に重要ですが、あくまで人に聞いてもらうものなので、

話し方も重要になってきます!!

 

上手いプレゼンとは

 

プレゼンが上手い人とそうでない人の違いってなんでしょう?

 

それは「聴き手目線」に立っているか否かにあると思います。

 

じゃあ聴き手目線に立つためには??

そのためには、「話の内容」「話し方」を考える必要があります。

 

その中でも今回は聴き手目線の話し方についてお教えします。

 

実際、話の内容を考えたり、組み立てることって結構難しいんですね。

しかし、話し方は意外と簡単にマネすることができるんです!

 

なので、プレゼン初心者を脱却したい方は、まず話し方を変える方が手っ取り早いです。

 

初心者がするべきたった一つの練習法

 

プレゼン初心者におすすめの練習法で、最もコスパが良いのは

 

上手い人のマネをすることです

 

なんでも真似をして上達するのは大事と言われますが、

例えば、野球で小学生が、プロの素振りの真似をしろと言われてもそんな簡単には出来ないですよね。

 

しかしプレゼンは、言ってしまえば、ただ「話す」ことなので、誰でも簡単に真似ができてしまいます。

真似は真似でも、プレゼンの真似は効果がとても高いということです。

 

ということで、実際に僕がやった真似の仕方をお教えします!笑

これを実践していけばアナタも簡単にプレゼン初心者脱却です!

 

ここから具体的に行きます!

 

①Youtubeでプレゼンが上手い人を見つける。

 

まずは自分の目標となるプレゼンを見つけてみましょう。

 

Youtubeで「プレゼン」など調べると沢山プレゼン動画が出てきます。

まずはその中で、この人かっこいい、こんな風になりたい!というようなものを探してみましょう。

 

 

ちなみにですが、ボク的にはこの人すごくお勧めです。

中田敦彦の夢を叶えるプレゼンテーション@青山学院大学

オリラジのあっちゃんですね。

 

彼はかなりプレゼンがめちゃくちゃうまいですww

この後で説明するポイントをほとんど抑えていますし、本当に聴きやすいんですね。

 

特に目標がない人はあっちゃんのプレゼンを真似できるように特訓してみることをお勧めします!

 

②家でプレゼンっぽく独り言を喋りまくる。

 

ここから真似をしまくるフェーズです。

本番の経験を重ねることは重要ですが、一人で練習もとても重要です!

日ごろから独り言を呟きまくりましょう。

 

独り言が嫌な人は、TVの人と対話するのなんかもおすすめです。(もっと嫌か笑)

 

TVの人がしゃべったことに対して、自分の意見を適当にプレゼンで発表するかのように喋る。

これは僕、結構やってました笑

 

ちなみに、近くに誰かがいるところでやると変人だと思われかねないので注意しましょう。笑

自分の部屋が無いんだー!とかって人は小声でもそれっぽくしゃべることは出来ます。笑

 

※この時少し大げさにやるくらいがちょうどよいです!

本番では、どうしても緊張してしまい、いつもより少し控えめになってしまうので。

 

③一人で実際にプレゼンをしてみる。

 

一人でそれっぽくしゃべることに慣れたら、実際に一人でプレゼンをしてみましょう。

 

内容はまじで何でもいいです。

過去にプレゼンしたモノがあればそれでもいいですし、NEWSをプレゼンで伝えるって設定でもいいですし、

 

大事なのは、②でやっていた喋り方でプレゼンがしっかりできているかということです。

その点と、後々お伝えする5つのポイントに注意して練習しましょう。

 

④本番⇒復習

 

人は復習することで成長します。この過程は絶対に外さないようにしましょう!

 

本番で実際にやってみると、意外とビビッて控えめになっちゃったな、とかどもっちゃったとか、

色々失敗が見つかると思います。

そこを改善していくことで 、少しずつと成長が感じられると思います!

 

 


 

練習法はこんな感じです!!

 

ここからは、本番の時に注意して欲しい5つのポイントをお伝えします。

(練習のときから注意してやるとなおよいです!)

 

気を付けるべき5つのポイント

 

声の大きさ

 

これは一番大事です!!

 

そもそもプレゼンは聞こえないと意味が無いですし、声の小ささは「自信のなさ」とも受け取られます。

 

これは一番大事なことであるのにもかかわらず、全然できてない人を結構見ます。

非常にもったいないです。内容が良くてもこれが出来ていないだけで台無しですね、、。

 

そして、聴衆がまっっったく音を出さない状況はなかなかないので、

少しの物音でかき消されるようなプレゼンは絶対にやってはいけません。

 

本番では、少し自分でも声が大きいかな?

と思うくらいの声量がちょうどよく、印象にも残りやすいです!

 

声が小さくて聞こえないだけでイライラしてしまう人もいますので注意しましょう。

身振り手振り

 

ヒトは五感で物事を確認しますが、視覚はその中でも非常に強力です。

少し違いますが、メラビアンの法則というものもあるほどですね。

 

メラビアンの法則  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

この研究は好意・反感などの態度や感情のコミュニケーションについてを扱う実験である。人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。

 

 

なので、聴き手からすると、身振り手振りが付いて説明されることで、

単調な雰囲気を和らげて、わかりやすくなり、集中もできるようになります。

 

同じ内容なら、棒立ちの人から聞こえてくる声より、

身振りがある人の説明の方が伝わるような感じがしますよね?

 

ただ、大げさにやりすぎると、落ち着きのない印象を与えてしまうので注意しましょう

 

抑揚

 

抑揚も話をする上で非常に大事な要素です。

大事なところでは大きく深く喋るような雰囲気を与えることで、聴き手も話に入り込みやすくなります。

 

声優さんやナレーターさんはこれが非常にうまいので、

聴き手からすると、特に何も考えなくてもスッと話が入ってくるんですね。

逆にずっと単調な機械のような喋り方だと、どこが重要なのかあまり伝わってきません。

 

プレゼンはお芝居をやるような気持ちでやるくらいがちょうどよいです!笑。これはガチです

お芝居が上手い役者はヒトを引き付ける力が強いです。それと同じようなものと考えてよいでしょう。

 

先ほど見ていただいたオリラジあっちゃんのプレゼンも、すごく”お芝居っぽい”と思いませんか?

 

 

抑揚と同じようなを効果を持つ「間」も重要です。

抑揚をうまくつけられるようになると、自然と身につきやすいです。

 

連続で焦って喋らず、大事なことの前ではあえて一呼吸置くとか、

ところどころ聴衆に少し考えさせる間を持たせることで、プレゼンに集中してくれたり、

プレゼンの内容を整理する時間に使ってくれたりします。

 

聴き手からすると、連続で喋られても整理が追い付かず、あまり入ってこないことがあるんですよね。

自分はその内容を理解しているからどんどん先に行っちゃうことがあるんですが、

 

あくまでもプレゼンを聴く人たちは「初見である」ということを肝に銘じて、

優しく、間をもってお話ししましょう。

 

インタラクティブ

 

これは少し上級者テクです。

これは聴衆とプレゼン中に相互にやり取りするということです。

プレゼン中に質問したりコミュニケーションを取るやつですね。

 

これをやっている人は結構上級者に見えませんか?笑

なんども出しますが、先ほどのあっちゃんのプレゼンでも

最初の方だけで、なんども聴衆に語りかけて回答をもらったりしてますよね。

 

これをすることで、聴衆は一気にプレゼンに引き込まれます。

自分もこのプレゼンに参加しているんだという風に気持ちが動くわけですね。

あまりやる人もいないので、印象にも残りやすいです。

 

ただ、この時の質問は、がっつり事前に考えてきて大丈夫です笑

上手い人がやるプレゼンも、ちゃんとした奴は大体事前に考えてきてますから。笑

 

いきなりその場で質問なんてかなりアドリブ力高くないとできないですからね笑

 

 

 


 

以上が気を付けるべき5つのポイントです!

一番大事なものは間違いなく声の大きさです!

これはテクニック以前の問題ですので口酸っぱく言っておきますが、

はきはきした声で聴衆全員に聞こえるようにプレゼンをやりましょう!

 

逆に5つ目は無理にやらなくても大丈夫です笑

無理してやっても簡単にできるものでもないので笑

 

 

まとめ

 

伝えたいことをまとめるとコレです!!!

・真似をしながらプレゼン風独り言を習慣にしよう!

・ポイントを押さえつつ練習あるのみ!

・声はみんなに聞こえる声で!!

 

 

僕は大学始めの頃、人前に出ての発表などが苦手でしたが、

これをやっているうちに、だんだん周りや、就活の際でも「プレゼン上手いね」

と言われるようになりました。そこからはプレゼンが好きになりましたね笑

 

上達するうえでは練習あるのみです!!今日からぶつぶつ独り言を言いまくりましょう笑

あのプレゼンの神とも言われたスティーブジョブズも、一つのプレゼンの練習と準備に何時間もかけていると言っています。

 

また、本番で実際にプレゼンをするとき、うまくやろうとしても、実際の半分くらいの勢いしか出ないこともあります。

なので、練習では100%じゃなく、150%くらいの力を出すことで本番のと気はちょうど良い感じになっているはずです・

 

 

では、みなさんのプレゼン力が少しでも上がって、プレゼンを好きになることを祈ってます!!

僕もまだまだですが、一緒に頑張りましょう!!

 

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